3月29日(土)10時より、加賀屋の森デイルームにて「第1回クッキングサロン」を開催しました。地域にお住まいの方、グループホームの入居者、包括支援センターのスタッフなど、総勢20名が参加し、13時まで和気あいあいとした雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。
このクッキングサロンは、「料理を通じて誰もが気軽に参加できる地域の居場所をつくる」ことを目的にしています。2023年7月に中加賀屋グループホームで入居者の方と一緒に料理をした際、その生き生きとした姿に感動したことがきっかけとなりました。かつて「何もできない」と自信を失っていた方が、料理を通じて役に立つ喜びを感じ、自信を取り戻す様子を目の当たりにしました。料理には、人と人をつなぐ魔法のような力があることを改めて実感しました。
クッキングサロンでは、料理を楽しむための3つのポイントを紹介しました。
今回のクッキングサロンでは、以下のメニューを作りました。
3つのグループに分かれ、役割分担をしながら調理を進めることで、初対面でも自然と会話が弾み、親しみのある雰囲気が生まれました。
終了後のアンケートでは、次のような感想が寄せられました。
「月に一度の開催を希望する」との声も多く寄せられ、地域コミュニティの新たな場としての可能性を感じています。今後も、料理を通じて人と人とがつながる機会を提供していきたいと考えています。
次回のクッキングサロンもどうぞお楽しみに!
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